コニシキソウはうちの庭の踏み固められた裸地に近いところに生えているが、いかんせん今年はカタバミが猛威を振るっているので、昨年までと比べて少ない。花を咲かせているところをそのうち撮ろうと思っていても、ありふれすぎていて、いまいちその気になれない。
コニシキソウにたくさんのアリがついていたので、おお、これはということで構図もあまり考えずに何枚か撮った。花の蜜でも集めに来ているのかなと。とても小さいので肉眼ではよく見えず、とにかくあとでパソコンの画面で確認しようと。
やけにたくさんアリがいるなと思っていたら、その一部(半分くらい!?)はなんとアブラムシだった。まったくわかっていなかった。
別角度。手前に写っている葉はカタバミで、これでどれだけ大きく写しているかが実感してもらえるだろうか。ところでこのアブラムシ、何アブラムシでしょう。
この記事へのコメント
コニシキソウの場合、ある程度大きくなって、隣同士の茎が重なるくらいになると、アリも送粉者として役に立つのだとか。でも、茎がちょっと立ち上がっていたり、1株だけだったりすると、アリは蜜だけなめて巣に帰っちゃうんでしょうね。
ここにいるアリたちは、どうもアブラムシがお目当てのようですね。まあ、一応、花のほうにもいましたが。
どこかで読んだのですが、アリはあくまで蜜が目当てで花粉には興味がないらしいですね。花粉はバランス栄養食なのに。
どこかで読んだのですが、アリはあくまで蜜が目当てで花粉には興味がないらしいですね。花粉はバランス栄養食なのに。
