庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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コニシキソウの花コニシキソウはうちの庭の踏み固められた裸地に近いところに生えているが、いかんせん今年はカタバミが猛威を振るっているので、昨年までと比べて少ない。

花を咲かせているところをそのうち撮ろうと思っていても、ありふれすぎていて、いまいちその気になれない。

コニシキソウにたくさんのアリコニシキソウにたくさんのアリがついていたので、おお、これはということで構図もあまり考えずに何枚か撮った。花の蜜でも集めに来ているのかなと。とても小さいので肉眼ではよく見えず、とにかくあとでパソコンの画面で確認しようと。

コニシキソウとアリとアブラムシやけにたくさんアリがいるなと思っていたら、その一部(半分くらい!?)はなんとアブラムシだった。まったくわかっていなかった。
コニシキソウとアリとアブラムシ2別角度。手前に写っている葉はカタバミで、これでどれだけ大きく写しているかが実感してもらえるだろうか。

ところでこのアブラムシ、何アブラムシでしょう。
コメント
この記事へのコメント
コニシキソウとアリ
コニシキソウの場合、ある程度大きくなって、隣同士の茎が重なるくらいになると、アリも送粉者として役に立つのだとか。でも、茎がちょっと立ち上がっていたり、1株だけだったりすると、アリは蜜だけなめて巣に帰っちゃうんでしょうね。
2005/08/28(日) 19:39:31 | URL | hanaboro #-[ 編集]
アブラムシ
ここにいるアリたちは、どうもアブラムシがお目当てのようですね。まあ、一応、花のほうにもいましたが。

どこかで読んだのですが、アリはあくまで蜜が目当てで花粉には興味がないらしいですね。花粉はバランス栄養食なのに。
2005/08/28(日) 20:38:46 | URL | 混沌 #EBUSheBA[ 編集]
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