庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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昨日、ほぼ一日中降ってた雪は、朝には降ったりやんだりのようだった。それもみぞれ交じりのような感じで。庭の雪は明らかに減っていた。写真に撮っておこうかとも思ったが、いまひとつ気乗りせず、そのうちほとんどの雪が溶けてしまった。雪が降っていたにもかかわらず、である。

出勤時にはかさをさして出たが、職場に着くときは、かさは開かなかった。霧雨ともいえないくらいの水分はまだ空から落ちてきていたが。

月(2011.2.12 23:41) お昼ごはんが19時過ぎになるほど仕事が忙しく、いつから晴れたのかはまったくわからなかった。家に着くころには久しぶりにくっきりした夜空だった。台風一過ならぬ雪一過ともいいたくなるような澄み切った空だった。久しぶりに見る月もいつの間にか上弦の月になっていた(数日前だったか雲の向こうでぼんやり光っているのは一度見た)。これまた久しぶりにテレコンバージョンレンズTCON-17をつけて1020mm(35mm換算)で月を撮影。

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