庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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クリスマスの日の出前の月 午前4時にコタツで目覚め、5時過ぎから屋上に出て月や星を撮った。見慣れている木星よりもはるかに明るい星があり、なんだあれは!と思って調べたら、金星だった。あんなに太陽と離れているというのが意外で、明るさから考えたら金星しかありえないのに、見ただけでは正解にたどり着けなかった。さらに南には春の大三角+土星もあって、恥ずかしながらどれが土星でどれが春の大三角なのかわからなかった。今撮った写真を見てもよくわからない。わかるのは金星だけ。なんといっても別格的に明るい。北東の空には、やはり1つだけ明るい星があり、なにかと思って調べたら、なんと、夏の大三角の一角、七夕の織姫、こと座のベガだった。ついこの間まで西の空に沈むところを見ていただけに、東かよ!って驚きだった。季節が冬だから、朝に夏の星座がのぼってくるのは当たり前なのだが。この季節に北斗七星がくっきり見えるのも新鮮だった。それから、暗い中、カモが飛んでいくのが聞こえた。

富士山20101225 6:47:26 富士山20101225 7:01:34 星が終わるころ、今度は富士山。日の出直前と日が出てからしばらくしたもの。6:47と7:01。色の対比が面白い。

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