庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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あさっての皆既月食、私は仕事中だが、何とか見ることはできると思う。しかし、さすがに三脚をもっていっての撮影はすでに断念している。そこで、電車男に三脚を使っての撮影特訓!

昼間にやる予定だったが、始めたのは22時半過ぎ。オリンパス CAMEDIA SP-565UZを電車男に貸すことに。エネループを入れて電源オンしたら、日付の入力画面が出た。ぜんぜん使ってないもんね。操作方法、私はすっかり忘れていて、電車男のほうがくわしかった。さすがに普段からSP-500UZを使いまわしているだけのことはある。屋上に出て、三脚の設置から、微動雲台の使い方まで教えて、さて、撮影。暗くて写らん、ピントが合わん・・・。はあ、コンパクトデジカメって、こんな感じだったっけ・・・。一応一通り教えて、「じゃあ、当日、がんばろう!」といったものの、かなり不安。

つるちゃんのプラネタリウムから、今回の皆既月食のことを確認。やはり手持ちでの月食の撮影は厳しいか。ええい、それならば、デジタル一眼レフを電車男に託すしかない。職場にE-520を持って行くのはやめにする。再度特訓。今度は、カメラが重たいので(本体は軽いが、600mmの望遠にさらに1.7倍のテレコンも装着している)、まずは扱い方から指導。本人も、落としたらまずいからと、慎重にストラップを首から提げた。当日、私はなにも手助けできないので、機材(というほど大それたものでもないが)の屋上への持ち運びも含めて、一切手伝わない。危ないことがないか見てるだけ。まあ、何とかなった。あとはマニュアルフォーカスやらなにやら。各種設定。この辺はさすがに大丈夫か。たいしたものである。

実際に撮らせてみた。なんとかなりそうである。コンデジよりもずっと重たい分しっかり三脚にカメラを固定しないとぐらつくので、そこさえ注意すれば、デジ一の方がはるかに扱いは楽だろう。設定の複雑さは、たぶん電車男は楽しめる。そこは強い。機材持ち運びのサポートは、きっと女優が邪魔にならない程度にやってくれるはずである。ああ、家で家族といっしょに月食見たかったなあ。何はともあれ、3年前のように曇らないことを祈る。

ところで、今日の天気。午前中は晴れていたが、午後、私が寝ている間に曇った。昼間は空気が冷たかったが、夕方、曇っているころは湿度が高く、さほど寒いとは感じなかった。夜はまた少し雲が切れてきて、ときどき月も見えたが、再び空気が冷たくなった。正午過ぎよりも17時過ぎのほうが、外は心地よかったなあ。自転車も気持ちよくこげた。お昼に女優と屋上で鳥の観察をした。メジロがあっち行ったり、こっち行ったり。すぐ近くの電線にも止まって、1020mmで撮影もしたが、いまいちどころではない写真しか撮れなかった。空振りも1回。しかし、女優は「楽しかった」って。

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