庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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クサカゲロウクサカゲロウの仲間。住宅地に多いのはヨツボシクサカゲロウで、単にクサカゲロウと名づけられたほうは山地に多く、やや小さい、とものの本にある。この画像はどちらになるか私にはわからない。今まで見たことのあるクサカゲロウの仲間ではやや小さい気がしたが、この写真ではわかりづらい。止まっているのはヘチマであり、手前はおそらくアサガオの葉である。

クサカゲロウはなんとなくおとなしいイメージがあったので、遠慮なくもうちょっと近づいて撮ろうとしたら、あっさり飛んで逃げられた。

華奢で繊細に見えるので、成虫もアブラムシなどを食う肉食というのはちょっと意外な感じがする。幼虫はアリ地獄と似たような形をしているので、肉食というのは風貌的に納得なのだが。
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