庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711

日付上は昨日からの続き。実質的には14日24時1分から2分のこと。ちょうど日付が変わるそのころ、ついに月が見えた。一生懸命探していた方向とけっこうずれていた。私はなぜか西南西のほうを見ていたが、月が見えたのは西のほうだった。また、あ、見えた!と思ったとき、まだ日付は変わっていないと思っていた。なにしろ、まさか屋上に20分近くもいるとは思わなかったから。

赤い月1 赤い月2 少し雲がかかっていたのだろう、帰り際に見たときよりもやや暗かった。それもあって、ピントが合いづらく、さらに雲がかかっていったようだった。撮るのに苦戦した。0時1分10秒と2分22秒の画像。この間にも1枚撮ったが、出来が悪いので削除した。1分ちょっとで、月に電線がかかった。1分ちょっとで私の身長はそんなに変わらないので、さらに、撮影場所もほとんど変わっていないはずなので、これは地球の自転と月の公転のコラボによる動きのせいと思われる。

あとで知ったが、この日(14日)は、ふたご座流星群の極大期であった。流れ星にはまったく気づかなかった。それよりも何日か前、双眼鏡でアンドロメダ大銀河を探していたときだったか、偶然、双眼鏡の視界に流れ星が入ったことはあった。確かいっしょに女優もいたので、休みの金曜日か日曜日だったはずである。

関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
blogramランキング参加中!
  1. 無料アクセス解析