庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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あとは家まで直線で数十メートルという仕事帰り、西に沈みゆく上弦の月が見えた。雲の間からぽっかり見えているようだった。ちょっと赤っぽく妖しい雰囲気。急いで屋上に上らないと撮れない。そんな予感がした。

家に着くなり「屋上行ってきまーす」しかし、西の空は厚い雲に覆われていた。予感的中。というより、早過ぎないか?夜空を見渡すと、南の空だけ雲が切れていた。オリオン座とその近辺だけ晴れている。月が出るまでと思い、しばらく冬の南天を楽しんだ。

人魂シリウス 全天で一番明るい恒星のシリウス、写るかな?ということで1020mmで撮った。シャッターボタンを押した直後に悟った。Pモードのままだった。シャッターが閉じない。何秒カメラを支えていればいいんだ?もういいやと思ってカメラを下ろそうとしたら、撮影が終わった。おおいぬ座の一等星シリウス、人魂のごとく。シャッター速度は2.5秒だった。

ところで、月はついに14日中には二度と見えなかった。それから、上弦の月は、厳密には前日のもよう。あくまで月をパッと見て、あ、上弦の月!と思ったしだい。

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