庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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富士山20101212 なぜかピントが合いづらい富士山。9時16分の撮影。1.7倍のテレコンをつけて撮ってみれば何かわかるかも!と思ってやってみたが、なにもわからなかった。謎。

午後から仕事だが、その前に図書館へ。予約してあった『クワガタムシが語る生物多様性』と『ミミズの話』を取りに行った。途中のA川にはコガモが複数。A川で見るのは今シーズンはじめて見て以来かもしれない。少なくとも、久しく見ていなかった。思わず証拠写真を撮ってしまった(ここにはいちいち載せないけど)。

図書館近くのK林は、子供二人が父親と遊んでいるせいか、鳥の鳴き声すらほとんど聞かれなかった。代わりにというわけでもないが、今年はひときわ樹液をダラダラ垂れ流していたコナラを観察。樹液はもちろんもうでていない。葉っぱも枯葉が若干ついているくらい。夏にもキノコが生えていた枯れた枝の部分、別のキノコ(たぶん)が生えていた。しかし、他の枝をよく見ると冬芽がついていた。ホッとした。これで来年も葉っぱを出してくれる。枯れないでいてくれる。もう冬のはずなのに、ノゲシの仲間が花を咲かせていた。それも2株以上。

コゲラ 図書館の帰りにもう一度K林に寄ったときには、ヒトが誰もいなくなっていたせいもあるのか、鳥が複数いた。さっそくシジュウカラ、と思ってよく見たら、コゲラだった。そういえば、コゲラも久しぶり。600mmで撮ったのは初めてか。そうでないなら、久しぶり。一眼レフだと、実に簡単に撮れる。いい写真かどうかは別として、簡単に素早くピントが合うのはやはりありがたい。便利な分、写真が撮れたときの感動は薄いが。とりあえず撮れることから、うまく撮れることを求めるようになるので、感動はその先にシフトする。で、ここでは撮れただけのものとなった。

コゲラを見ているときはまったく気づかなかったが、なんだこの木は?棘がたくさんある。明らかにバラではないし、ここにあるのはクリやコナラでなければ、ニセアカシア(ハリエンジュ)のはず。調べたら、ニセアカシアは棘をつけるのであった。まったく知らなかった。

夜、職場(今日はアウェイ)を出たところで月を撮るべく、カメラを持って行くことを考えていたが、またお荷物になりそうな予感がしたので、やめた。はたして予感は的中。月は雲に隠れた。

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