庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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富士山20101205 今朝の富士山。ふもとのほう、雪が減ったような印象も受けたが。単に日陰になっているだけか。いつもより早い7時26分の撮影だし。屋上に出たとき、空がさほど青くないなあ、白っぽいなあと感じていたが、撮るときにはもう忘れていた。それより、煙突を少しでも左に寄せるため、なるべく体を右に寄せるのだが、あちこち露がついていて、パジャマ(!)が濡れないようにしながら不安定な状態で撮らざるをえかった。そのことばかりが気になって、空が白っぽいことはいつの間にか忘れてしまっていた。ここ最近撮った画像と比較して初めて、そのことを思い出し、気づいた。

午前の仕事が終わってからは、やる気茶屋のコストパフォーマンスのやたら高いランチをがっつり食って、久しぶりにD公園へ。お目当ては鳥。駅から公園まではすごいヒトの数。やっとのこと公園に着く。

池にはカモ類。オナガガモ、ハシビロガモ、カルガモ、キンクロハジロに混じって、マガモっぽいのがいたが、公園内で配っていたチラシによると、マガモは少なく、カルガモとマガモの混血のマルガモが多いとのこと。それなのか。

ゴイサギ若鳥 エサやり禁止はだいぶ広まり、定着してきた感はあるが、それでもやっぱりエサを与えている人はいる。そんな、エサにたかるカモやコイを尻目に、私は島になっているところの木や藪に目をやる。やはりいた。複数のゴイサギ。若いのもそうでないのもいる。他にもゴイサギの写真を撮っている人はいた。私も望遠で撮っていたが、私が撮っている先に注目する人は誰もおらず、みんなカモたちを見ていた。

先に進む。またしてもゴイサギを見つける。今度は木のちょっと高いところ。探さないとまず見つからないだろう。もう1羽、サギかと思ったものは、白いビニール袋だった。まま、こういうことはある。

さらに進む。橋の上で、大口径の望遠を構えている人がいた。その横には小さな娘さん。カメラの先を見てもなんだかわからなかった。水面にカモ(たぶんカルガモ)はいるが、あれを撮るために超望遠はないだろう。かまわず進む。別の角度からさっきのおじさんを見る。水上に突き出た木の上にカモがいる。あれを狙っているのか。私も600mmのレンズをつけたカメラのファインダーからのぞいてみる。ん?オシドリのオス?

オシドリのオス1 オシドリのオス2 オシドリのメス いる場所を覚えて、来た道を戻って、すぐ近くからそのオシドリの位置に近づいてみる。いた。しかし、葉が邪魔で、完全に姿をとらえることができない。しかもやや暗い。オシドリの立場からすれば、絶妙のポジショニングかもしれない。そのオシドリの近くを他にカモが何羽か泳いでいた。木々の隙間からしばらく眺めていると、別のオシドリのオス1羽に、メスが2、3羽。それとカルガモも少なくとも2羽。なかなか写真の撮りやすいところにきてくれなかった。やはりあの人が遠くから狙っているのはオシドリだった。

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