庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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朝、特別業務で6時56分の電車に乗らなければならない。法務大臣更迭の新聞記事を読みふけっていたら、家を出るのが遅くなる。駅までの道のりで、飛び出したら一番命にかかわりそうな道に出るところの電柱にチャドクガ成虫。この秋、家の近くでははじめて見た。普通は10月に見るものだが、今年はまったく見ていなかった(つけ麺屋では見ている)。急いでいたので、写真はあきらめた。それでも腕時計が若干遅れていたせいで、予定の電車には乗り遅れた。ギリギリ遅刻しなかったが。

仕事が終わり、16時過ぎにちょっこし寄り道。H公園近くのちょいと開けた商店街を歩いていくと、ツマグロヒョウモンのメス?いや、模様が違う。それはヒラヒラというほど優雅にでもなく飛んでいた。シャッターが閉まっているそのお店のひさしに止まろうとして失敗。あ、あのオレンジに黒丸は、ムクゲコノハか、アケビコノハか。閉じた翅からして・・・。

アケビコノハ手乗り1 アケビコノハ手乗り2 アケビコノハ手乗り3 やがてあまり車の通らない道路に不時着。やっぱりアケビコノハ。すかさず、スーツ姿でしゃがみこんで撮影。かなり怪しいその姿。アスファルトに降りたところをひとしきり撮って、最後に手乗りに挑戦。大成功。アケビコノハは幼虫を捕まえてきて、羽化をさせたこともあるが、この成虫のショットには大満足。

その後、2時間近く立ち読みし、帰宅。19時ちょい前、家のすぐ近くで、なんと、ヒキガエル発見。暗いなか、道の真ん中を手のひらサイズの物体が右から左へ移動していくのが見えた。見慣れたその姿、近づいて確認したらやっぱりヒキガエルだった。

ヒキガエル20111123その1 道の端にたどり着くと、今度は段差をのぼろうとするが、やや小さめの個体ということもあり、苦戦するヒキガエル。その間に撮影。しかし、暗すぎて、なかなかピントが合わない。

ヒキガエル20111123その2 ヒキガエル20111123その3 ヒキガエル20111123その4 まだそこにいろぉと念じながら、いったん家に帰り、カバンを置いて、懐中電灯をもって、現場に舞い戻る。いてくれた。うずくまっている。撮影チャンス。微動だにしなかった。最後から2枚目の正面からの図は、フラッシュなし(懐中電灯あり)でシャッター速度5秒である。

それにしても、蛾といい蛙といい、日中暖かかったから、出てきちゃったという感じか(チャドクガは卵で越冬だが)。

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