庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
201704<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201706

富士山20101105 140mm 富士山20101105 600mm 富士山20101105 1020mm 今日も(?)早起き。屋上より、朝の富士山、ついに写真に撮る(9時ちょっと前)。空の具合はもう一つだけど。左が35mm換算で140mm、真ん中が600mm、右が1020mm。昨日、おとといよりも、右側のほうにちょっと雪が増えたかな?

このあと、9時半近くに、クミゴンよりメールと電話。資源ゴミを電車男が出してたかとの確認。出てないので、私が出しておく。その際、西日砂利のアサガオの葉と葉の間に、臨月を迎えているハラビロカマキリを見る。こんなところでエサが取れるのだろうかと疑問。

ヒメマダラナガカメムシ? 12時過ぎ、ちょっと外に出てみる。西日砂利も観察。さっきのハラビロカマキリはほとんど移動していない。暖かくなってきたこともあり、虫が飛んでいるのが目につく。と、ゴミ出し用の大きなプラスチックスボックスに何かが止まった。見ると、カメムシ。赤と黒の2色でナガメや(そのときは名前が出てこなかったが)ヒメホシカメムシなどと同系色の模様。ただ、後者ではないし、ナガメもこんな感じじゃなかったよなあ、それにアブラナ科の植物この辺にないしと。とりあえず撮っておく。あとで調べたら、ヒメマダラナガカメムシっぽい。『日本原色カメムシ図鑑』の「ヒルガオ科植物に寄生し」という記述は当てはまる。「砂地のハマヒルガオの花で発見され」たわけではないが。

カメムシを狙うハラビロカマキリ 5分後。アサガオのところでハラビロカマキリをもう一度撮ったり、相変わらずオンブバッタいるなあとついでに撮ったりしていたら、またカメムシが飛んできた。さっきと同じ種類か、もしかしたら同一個体か。模様が見えるもっとこっち側(葉の上のほう)にきてくれえと念じていたら、移動はするものの撮りやすい位置にはきてくれない。私がカメラを構えるよりも早く、動きに気づいたハラビロカマキリが構えた。私も構えて、ハラビロカマキリより早く撮った。しかし、次を撮る前に、ハラビロカマキリに先に捕られた。捕る瞬間の早業を私はファインダー越しに見た。

カメムシを捕食したハラビロカマキリのメス いや、記憶違いかもしれない。私がカメラを構えていたら、ハラビロカマキリも構え、その狩りの前後が偶然撮れたのかもしれない。シャッターを押したらたまたま構えたところと獲物を口に運んでいるところがおよそ2秒の間隔で記録できたに過ぎないのかもしれない。

「あ?あ、撮る前に食われちゃった」これが私の率直な感想である。

夜、牛角に行く前、電車男がツマグロヒョウモンの幼虫を発見した。電車男は「アゲハの幼虫?」と聞いてきた。おいおい、頼むよ。「アゲハの幼虫は、もっと、**だよ」と女優が答えていた。

関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
blogramランキング参加中!
  1. 無料アクセス解析