庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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コタツで朝6時半頃目覚めた。一度3時くらいに目が開いたが、またダウンした。昨日の富士山のことがあったので、写真が撮れるか期待したのだが、空を見ると晴れているものの雲が多いので、こりゃ見えないだろうと思って、屋上に上がることなくあきらめた。

朝、出社時に、アサガオのところをチラッと見ると、まだエビガラスズメの幼虫がいた。11月に見たのは初めてかもしれない。

電車の中からまさか見えないだろうと富士山を見たら、うっすら見えた。くっきりとではないが、写真を撮ろうとしなくて、損した気分。明日こそは狙おう。

クミゴンが出張のため、仕事は早帰り。といっても家に帰ってきたのは20時ちょいすぎだが。女優となか卯で外食したあと、屋上で秋の星座を撮る。昨日女優がペガサス座が見える?と聞いてきたので、今ならペガスス座見えるよと昨日答えたものを今日実証。

屋上でカメラを南向きに直置きにして撮影。実際にパソコンで画像を見たら、秋の四辺形は写っているが、ペガスス座のほうは切れて、アンドロメダ座がほぼ写るようになっていた。何度かやり直したが、あまりうまく写らない。電線が邪魔だ。そのうち、偶然、女優の星座であるうお座が写っていることを発見したので、さらにいろいろ撮ることに。おまけで電車男が塾から帰ってくるまで撮ろうと。しかし、やつは友達とぐっちゃべって来たせいで帰りが遅くなり、待っていられずに、途中で打ち切り。

ある程度星座を狙って撮ったものはそれなりに写っているが、適当に南に向けたものは、なんの星座か調べるのに意外と苦労する。(撮った終わりのほうから)のぼり行くオリオン座、北極星に向けて撮ったら写っていたケフェウス座、電線とともに写っているペガスス座、木星といっしょにほぼ写ったと思われるくじら座、よく見たらくじら座のうち一部も写っていたおうし座、確か女優が方向を指示したカシオペア座とペルセウス座、いまいちの秋の四辺形3枚、木星やみなみのうお座のフォーマルハウトといっしょに一部写っているみずがめ座やくじら座、木星周辺を撮ったが街明かりを拾ってフォーマルハウトはともかく他の星が見づらい一枚、こんなのを22時以降撮ってみた。こういうのを星座の本とにらめっこしながら、星座を頭に入れていくしかないねっと。

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