庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
201710<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201712
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)

冬の星座はすでに明け方に見ているが、それは、私の生活スタイルからして健全ではないので。夜帰ってくるときに見るのが、私の規則正しい生活の中ではあるべき姿。そういう意味で、今日はじめて、いかにも冬の星座という感じでシリウスを、そしてオリオン座を見た。追っていくとふたご座も見えるし、天頂付近にはいろいろ見える。

と、ここまで書いて、どんな星座が見えるのか国立天文台のHPに行って調べたら、なにぃ、彗星が見えるぅ?。ハートレイ第2彗星とな。大体ふたご座のポルックスとこいぬ座のプロキオンとオリオン座のベテルギウスが作る三角の中にある。三角形内部やや下のほう。大体の位置確認をして、双眼鏡とデジカメと望遠レンズに広角レンズ、そして三脚を持って、いざ屋上へ。

ハートレイ第2彗星を含む夜空 ものすごく星が見やすい。双眼鏡を覗くと、あまたの星が見える。都会でこんなに星が見えるなんて。やや冷えるが、冬に比べればずっと観察はしやすい。今なら6等星くらいらしいので、私が持っている双眼鏡ならば余裕で見えるはずなのだが、星が見えすぎてどれだかわからない。水色の明かりを探すが、どれだかわからない。とりあえず広角レンズで、絶対にこの中にあるという範囲を撮っておいた。わかる方、教えていただければ幸いです。

地球照 月齢25の月 このあと、1020mmの望遠でオリオン座の星雲を撮るのに時間を費やしたが、ピントが合わない、合わない。ほとんどすべて失敗写真。さらに、双眼鏡では月の地球照がくっきり見えたので、これも望遠でチャレンジ。一応撮れたが、イメージとは遠かった。まあ、初めてなのでよしとする。

関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
blogramランキング参加中!
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。