庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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天気予報がめずらしく(?)ハズレ、ほとんど晴れ間なく、気温が上がらないったらない。結局今日は久しぶりのB公園に行く元気もなく、お出かけは昼飯+ローンの金利下げの契約と、K林+図書館だけだった。

K林のすぐ近くの家の植物の葉に細い蛾。何とかという種類の蛾。思い出せない。最初見たとき、虫っぽく見え、近づいたら、あれ、やっぱり植物由来のなにか、枯れたもの?とだまされ、さらに近づいて、やっぱり蛾だとわかった。いったん虫に見えてから、そうでないとだまされたことが、なんとなく愉快。

K林のいつものコナラには、ついに昆虫を見ることもなく、寂しいかぎり。よく探せば、小さい虫はついていたのかもしれないが。コナラは葉っぱはまだついているので、あれだけ樹液を垂れ流しても、まだ枯れてはいないことにほっとする。この冬を越えられればまだ大丈夫なんだろう。それにしても、改めて樹皮を見ると、もともとコナラはそうとはいえ、ものすごいゴツゴツ。

茶色っぽいキノコ 黄色っぽいキノコ やや草むらになったところには黄色っぽいキノコ。キノコはもう同定が大変で、最近は5冊あるキノコの大小の図鑑を開くのも億劫。一応、一枚だけ載せておく。複数生えていたが、一番成長していたのがこれ。他にも小さいキノコが生えていた。んっと、黄色いキノコかと思ったが、載せようと思ったのは茶色っぽかった。黄色いのは別種かな。両方載せておくことにする。

気温が低いから、ほとんど虫は期待しておらず、鳥を撮るつもりで、双眼鏡も望遠レンズも持って行ったのだが、まったく出る幕なし。ヒヨドリばかりが鳴いていて、2羽以上のワカケホンセイインコも近くを飛んでいたが、通過しただけのようだった。

ホシホウジャク(の仲間)が旬が過ぎたアベリアの花に来ていた。マクロレンズを構えたが、まったく追いつかず。ヤマトシジミを複数見たが、みんな寒くて葉などに止まっているだけだった。ならば動けないだろうから、手乗りに挑戦したが、左手で何度もつかまえようとしたそのオスには、結局逃げられた。

図書館の帰りもK林に寄るつもりだったが、4時半ごろなのに、もう薄暗くなっている。林の中はさらに暗くなるし、鳥も期待できないから、まっすぐ帰ることにした。帰り道、電柱にモズでもいないかなあと探したが、まるで見当たらず。今年の秋は、モズをまったく見ていない。探していないせいもあるが。

そうそう、今日、うちのアサガオのところでエビガラスズメの幼虫、2匹見た。まだいるんだ。

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