庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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残暑復活。なんと、うちの周りは今日は猛暑日であった。ちなみに、報道によると東京の真夏日は最多の71日とのこと。暑さ寒さも彼岸までというのがまったく当てはまらない。ネット上のどこかで、暑くてヒガンバナがまだ咲いていないというのを読んだが、実際、今日行ったB公園でも赤いところがチラッと見えているだけでまだヒガンバナは咲いていなかった。B公園では、残暑復活を祝うかのように、今年少ないと感じていたツクツクボウシがあちこちで鳴いていた。夕方に行ったこともあり、かすかにヒグラシも鳴いていた。アブラゼミはもちろんのことである。ただし、ミンミンゼミは聞かなかったか。

19時くらいには、北の空は雲の中で雷が光っていた。東には中秋の名月と木星、天頂には夏の大三角形、南の空は双眼鏡では何かが見えたが、よくわからなかった。いて座かな?見ているうちに、ベガのあたりにも雲がかかり始めたので切り上げた。

コクワガタにハラビロカマキリ、他 夜、大戸屋で食事をしてから、今度はK林へ。先日つかまえたコクワガタのオスを放しに行く。いつものコナラの木には、コクワガタのオスが2匹とハラビロカマキリのメスがいた。ハラビロカマキリが樹液の近くにいるのははじめて見たが、なるほど、ここなら蛾も飛んでくるだろうし、絶好のお食事ポイントだろう。もっとも、モンスズメバチが来ると自らの墓場にもなりうるが。モンスズメバチは、私の家の近くではB公園でしか見たことがないので、その心配もないのだと思うが。

時間が前後するが、正午前後は、ビルやらなにやらの有名な建物に囲まれた中の小さな公園でおにぎり2個を立ち食いした。そこで見たのは、アオスジアゲハ、ナミアゲハ、ウリハムシ、ジョロウグモ、アリ、オンブバッタのメス、そして、写真にも撮ったウスバキトンボ。14時過ぎ、地下鉄駅近くの街路樹では、クスノキの葉の虫食いを手がかりにちょっと探したら、アオスジアゲハの蛹の殻を見た。

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