庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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久々深夜のB公園。いつものところに自転車を止め、E-520のスイッチを入れると、痛恨のバッテリー切れ。スイッチを入れる直前、そういえば、昼間に一度、カラータイマーが点滅したことを思い出し、少ない枚数で抑えよう、代えのバッテリーもってくるの忘れたしと思ったところだった。仕方がないので、記憶だけで記録することに。

昨年度、カブトムシをよく見た第2位の二股に分かれたクヌギ。いたよぉ、立派な赤茶の大きなカブトムシのオスが。写真に撮りたい・・・。

次のポイントへ自転車を走らせる。いや、こぐ。2本ずつ並んだ合計4本のクヌギの木。1本目、いつもどおり、そして、昼間にも見たとおり、モンスズメバチ。LEDの懐中電灯をあてるとすぐ飛んでくる。これもいつもどおりの反応。スズメバチのくせに軽い羽音。カナブンのほうがよほど迫力がある。しかし、私は退散。

すぐ横に並んだクヌギの根元。あまり期待しないで見たら、ムクゲコノハがいた。写真撮りたい。

少し離れたクヌギ。こちらには地味にカブトムシのメスがいた。他に、キシタバの仲間。よく見るタイプの蛾、それから立派なクロゴキブリの成虫。樹液の白っぽくなったところには、たくさんの小さな甲虫がついていた。その右横の木は不発。

観察したのは、おそらく0時半過ぎから1時の間くらい。

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