庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
200504<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200505
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)

涼しいのは結局朝まで。湿度を残したまま、気温が上がってきた。日本の夏っぽくなってきた。

今日は、最近としてはやや早上がり。家に持ち帰って仕事しないと終わらないから(その割りにはまだほとんどやってない)。空を見上げながら帰ってくると、うっすら雲が出ているところもあるが、まあまあ夏の大三角が見える。

家に帰ってから、昨日は疲れて行けなかったK林に女優を誘うも、こどもチャレンジの添削問題をやっている最中で返事もなし。しかし、夏の大三角が見えたことを話すと、「これが終わったら、(屋上で)見たい」と。で、双眼鏡を2つ持っていく。「天体望遠鏡は持っていかないの?」と聞く女優に対して「見るもんないから」とつれなく返事。月も出てないし(実は雲に隠れていた)。

夏の大三角 いざ屋上に出て、双眼鏡でアルタイル周辺を覗くと、けっこう星が見える。そこは天の川でもあるし、やっぱり写真撮影もすることに。で、撮ったのがこれ。露光20秒で、いちばんまともな一枚。上のいちばん明るいのがこと座のベガ。左下がはくちょう座のデネブ。こと座とはくちょう座がよく写っているのは、天体望遠鏡に付属の星座早見盤で確認してよくわかった。一度見えるようになると、こと座とはくちょう座はよくわかる。右下はわし座のアルタイル。わし座は頭のほうがちょっこし雲にかかってしまった。

撮影の合間にぼんやり空を眺めていたら、ベガとデネブの間の辺りで流れ星を見た。一瞬なにかが光って、尾を引いたと思ったらすぐ消えて、頭がしばし空白になったが、あれはまさに流れ星であった。久しぶりに見た。

関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
blogramランキング参加中!
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。