庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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雨が続いた後の蒸し暑い夜(昨日も日中暑かったけど、湿度が低かった)。今日は完全にクワガタ(採集)日和。ワールドカップの日本対オランダを見終わったら、必ずK林にいくと日中から決めていた。はたして期待通りに夜は蒸し暑い。ダウン寸前の女優を連れていざK林へ。

2010初カブトムシ いつものコナラの木へ向かう。多少暗くても、もう通いなれた道とでもいうのだろうか、女優がまったく怖がらなくなった。せーの、どん!とコナラを照らす。うわ、でかっ!なんだ、カブトムシだ。小さなコクワガタばかり見てきた身には、そのカブトムシはあまりに大きく、そしてなによりカッコよく見えた。カブトムシってこんなにカッコよかったか?女優もしきりに、カッコいい、カッコいいと言っていた。あれは、持って帰りたいという意味もあったと思うのだが、あえて無視した。

懐中電灯でコナラを照らしたときは、コクワガタのオスとメスも1匹ずついた。オスがまずぽとりと地面に落ち、メスもそれに続いた。ふつうはその逆なのだが。同じコナラの反対側にまわったが、クワガタはいなかった。同じ木の別のところを探したら、もう1匹コクワのオスがいた。

カブトムシを見て興奮した女優が、いつもと違い、もう少し他も見てまわろうよと言い出した。結局、面白いものはなかったけど。

今度は私がB公園も行こうよと女優を誘った。最初は断っていた女優だったが、やはり、今日は絶対いるよと私が太鼓判を押したあとでの思わぬカブトムシだったので、行くことに。

B公園に着くと、すでにライバルがいた。その小さい兄弟はなにもつかまえられていないようだった。お父さんはいかにもついてきただけで、少しはなれたところにいた。

クサガメ B公園の自転車置き場付近を一通り見たあと、池のほうに降りる。池沿いの木道を歩いていくと、木道の下に半分隠れるように怪しい黒っぽい影。まさかモグラ?わくわくどきどき。亀だった。一番個体数の多いミシシッピアカミミガメかと思ったら、「耳」のところが赤くない。甲羅に3本の「山脈」。クサガメだ。ミシシッピアカミミガメに生息場所を追われて、夜でないと甲羅干しができないのか?

(とりあえず時間切れ)

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