庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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仕事だが、短期決戦でB公園へ。自転車を出したところで、うちと隣の駐車スペースの仕切りの目印のところにツマグロヒョウモンのメス。産卵していった。

B公園では、秘密基地で黄色いキノコ。悪臭を放っているのはこのキノコなのか。もう何年も前から倒木になっているところ。撮影のためにその木の上に足を乗せたら、木が柔らかい。中はもうグチョグチョなのだろう。

クマバチのオス 秘密基地を後にし、さらに池を回って、橋のところ。目の前の羽音にちょっとビビる。クマバチだった。見ると、あっち、こっちで制空戦をやっている。縄張り争いのオスだね、これは。一眼レフなので、飛翔写真も何とか撮れる。

クマバチが花の蜜を吸っているわけでもないのに、空中でホバリングしているのを初めて見たのは、何年か前のK林だった。そのとき、私はビビッて立ち止まっていたが、向こうはまるでこちらを観察しているようだった。それがクマバチのオスの行動であると知ったのは、家で調べてからだったか。オスは毒針を持っていないので(毒針は産卵管から進化したものだから)なにも恐れることはないのだが、目の前にいるのがオスとは思わなかったので、初めてのときはビビッてしまった。相手がオスと知って、ビビッてしまったのがちょっと悔しい。今回も一瞬ひるんだけど。

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