庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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実家へ。着くなり、自転車こいで河川敷へ。往復の時間入れて6時間近くもいた。気温の高い時間帯は暑く、土手を自転車でゆっくり進むときは、Tシャツ一枚になった。いくつか初物が見られたので、それを列挙。

・・・画像を出す予定がうまくいかない。同定できたものを名前だけ順に。ギンイチモンジセセリ、ベニボタル(細かい種類まではわからず)、ガビチョウ(蝶じゃなくて鳥)、ツマキアオジョウカイモドキ。

同定できていない初物は、カメムシ、ガ3種、コガネムシかハムシ3種、ヨコバイか何かセミ目、コメツキムシ。

今年はじめて見たものは、コフキトンボ、ヒメウラナミジャノメ、ルリタテハ、ハシボソガラスの巣、ヤナギルリハムシ。

特筆しておきたいことは、まだいたツグミ。けっこう土手に咲いていた在来種タンポポ。久しぶりに見たモズ(オス)。ヤナギの仲間の綿毛。2日連続で見たカメノコテントウ(今まで見たことなかったのに)。この時期の女王蜂としては、小さめのスズメバチ(モンスズメバチかも。夕方、ヤナギの樹液をなめていた模様)。

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