庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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深い意味はないのだが、なんとなく、庭で10種類昆虫を探す!と決めた(笑)。

トウキョウヒメハンミョウの幼虫 ヒメマルカツオブシムシ アブの一種 キバラルリクビボソハムシ 寄生バチの一種 イバラヒゲナガアブラムシ アリ(トビイロケアリ?) ヒラタアブの卵 ユキヤナギアブラムシ マルガタゴミムシ 羽化不全のヒラタアブ ツマキチョウのメス チュウレンジハバチ コアシナガバチ 最初に撮ったトウキョウヒメハンミョウの幼虫の写真は10時38分。最後のチュウレンジハバチが11時32分。1時間近くかかっているようだが、実際には、マルガタゴミムシでちょうど10種類でいったん終了している。そのマルガタゴミムシの最後の画像が11時7分。約30分だった。ここに載せたものを以下、順に紹介。10種のつもりが、結局14種になっている。

トウキョウヒメハンミョウの幼虫:そばを通る小さな虫を捕らえるハンター。

ヒメマルカツオブシムシ:成虫はよくこういったキク科の園芸植物の花にいる。幼虫は毛織物に穴を開けてしまうので、部屋には入れたくない(昨日入ってたけど!)。

アシブトハナアブ:花に来るところより、こういった変なところに止まるのを見ることが多い気がする。太い後脚は残念ながら見えいていない。

キバラルリクビボソハムシ:毎年、ツユクサのところにやってくる。今年は天候不順のせいか、ツユクサもまだ少ない。

寄生バチの一種:くびれたウエストからして寄生蜂であることは間違いないが、いったいなにに寄生するのか。アブラムシをめがけてきたように見えたが、体の大きさが違いすぎる。アブラムシを狩りするように見えない。去年も似たようなのを見たが、謎。

イバラヒゲナガアブラムシ:前の画像にも出ているが、有翅型の成虫も。

アリの一種:アリは難しすぎて。きわめて普通種のトビイロケアリではないかと思うのだが、そもそもよく聞くトビイロケアリを私は同定できていない。

ヒラタアブの卵:ヒラタアブもいくつか種類があるが、よくわからない。まして卵など、私には同定不能。

ユキヤナギアブラムシ:多食性らしいが、ここではまさにユキヤナギに寄生している。

マルガタゴミムシ:よく庭にいる。ちょこまか動いて、止まるのはたいてい物陰に隠れてからなので、とても写真が撮りづらい。うちの庭に出没するヒキガエルのご飯によくなっているようだ。糞の中にこのマルガタゴミムシのものらしい前翅をしばしば見る。

羽化不全のヒラタアブ:10種類を撮り終えて部屋に戻っていたのだが、玄関のほうから女優に呼ばれて。何か虫がいるとのことだったので。羽化失敗で飛べない。このあと手にとってみたが、羽ばたくものの、やはり飛べない。もしもメスならば、交尾はできるかもしれないということで、ユキヤナギのところに移動しておいた。

ツマキチョウのメス:スジグロシロチョウとともに飛んできて、飛び方がやや違ったのでもしやと思って、いったんは隣の家まで追いかけたら、やはりツマキチョウのメスだった。モンシロチョウやスジグロシロチョウに比べて、滑空することがあり、そこでわかる。

チュウレンジハバチ:チュウレンジバチと出ていることもあるが、葉蜂であることをはっきりさせたほうがわかりやすいと思う。ニホンチュウレンジは別種というのだが、いまだによくわからない。

コアシナガバチ:うちの庭によく来るアシナガバチ。今年見たのは初めて。

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