庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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今日は実家に日帰りするのだが(子供はお泊り)、私は実家の近くの川での鳥見が前々からのお楽しみ。しかし、昨日からの強風とともに若干降っている雨が心配なので(川をなめたらあかんし)、朝一で、歩いてすぐのA川を見に行ってみた。実家の近くの川とは水量がまるで違うが、このA川でも普段と同じかどうかを見るだけでも、参考にはなるだろうと思ったので。

橋のところに着くと(徒歩1分)、コサギが目に入った。首にぶる下げた双眼鏡を手にしてのぞく。と、そのとき、コサギをとらえる前に、カワセミが目に入った。しかも、あんなところに。スズメやハト、ハクセキレイならばよくあの辺にいるが、まさかカワセミがいるとは。ひょんなところにカワセミそのあと、カワセミのいる対岸に回り、そうっとかな網からレンズを出して、何枚か撮った。たいていこちらがレンズを向けると飛んで行ってしまうものだが、気づかないのか、警戒心が薄いのか、逃げなかった。そのうち、向こうのほうからジョギングしているヒトがやってきて、カワセミのすぐ後ろを通ったら、さすがに飛んで逃げてしまった。やめてくれ?と思ったのだが、そんな思いはもちろん届かなかった。

実家に行くとき、強風の影響で、各線はダイヤが乱れまくっていた。10時50分の時点で、6時23分発の電車の電光掲示が出ていた。どんだけ遅れてんだよ。ちなみに、待ち時間の合計は1時間くらいだった。早ければ1時間くらいで着くところ、2倍の時間がかかった。

目的地について、最初に撮った写真の時刻が13時56分。ここまで川を自転車でさかのぼったのは初めて。こんなに自然が残っていることに驚く。広角のレンズを持ってこなかったことを後悔。初めての場所に行くときは、風景を撮るためにも、広角を持ってくるものだと学習した。ここは海から47キロメートルという標識(?)も立っていた。

以下、ICレコーダーに録音したものそのまま。「ウグイスの鳴き声が聞こえた」「ムクドリが2羽。1羽が鳴いた。それからモンキチョウ、もしくはキチョウ」「ムクドリに、スズメ、それから川のほうからエナガの鳴き声がする」「エナガやっぱりいた」「アオジ」「ハシボソガラスの鳴き声」「シメ」「アオサギ」「風がこないと暑い」「目の前にキタテハが来た」「実ははキセキレイがいっぱい」「かなり青いアオジ」「ヒヨドリ」「カワラヒワ」「バラのトゲが突き刺さる」「コゲラの鳴き声」「ルリシジミ(蝶)」「アオジ」「ツグミ」「ウグイスが鳴いている。地鳴きもさえずりも両方聞こえる」「オオバンとバン」「ウグイス目撃」「カイツブリの鳴き声」「カワセミ、オス」「タヒバリ、リベンジ」最初の録音は、ICレコーダーの時計で13時58分。最後に録音したのは17時18分。

録音の合間に、もちろん写真もいっぱい撮っている。ICレコーダーのほうで出てこないものとしては、ホオジロ、ベニシジミ、そして、これが目的の一つだった猛禽類。画像を確認したら、ちょっとがっかりだが、トビだった。カラスに追われていて、こちら側からあちら側の川に渡り、どこかの木に止まった。それで見失った。飛翔写真はいっぱい撮った。

録音にも画像にも残っていないものとしては、モズのオス。また、写真半分以上は撮ったと思うが、オオカマキリの卵のうがたくさん見つかった。中には、食われているのも。

また、来たいと思った実家の近くの川原だった。風が強くてすごかったけど。

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