庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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ミミズの糞土とトウキョウヒメハンミョウの幼虫の巣タイトルの通り。ミミズの糞土は丸い粒々の塊。トウキョウヒメハンミョウの幼虫の巣は、小さい穴の一つひとつ。どちらも今シーズンはじめて見たもの。昨日まではなかった。少なくとも、トウキョウヒメハンミョウの巣は、数日前まではなかった。

まだ穴開いてないなあって、庭中、穴を探してまわっているから。10日の朝はまだ庭に雪が残っているので、穴を探したのは、11日か12日のはずである。昨日は朝、急いで仕事に出かけたので、一瞬しか庭を見ていない。12日はユキヤナギが咲き始めているのに気づき、シロバナタンポポのつぼみも撮っているが、そんなに庭は見なかったように記憶している。すると、やはり庭をじっくり見たのは11日か。毎日髭をそったあと、そった髭を庭に捨ているので、その際に必ず地面を見ている。だから、急いでいたとはいえ、昨日も一応庭は見ているし、今朝だって、はっきりいって急いでいた。条件は変わらずなので、間違いなく11日には、トウキョウヒメハンミョウの巣はなかったし、おそらく、昨日の朝にもなかった。昨日から今日の朝にかけてできたものだと思う。

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