庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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カメラというのは瞬間を切り取るものだと改めて思った。 一眼レフのファインダー越しに見れば、今までと違って見やすいし、双眼鏡ほど大きくは映らないけど十分だろうと思い、ためしに双眼鏡を持っていくのをやめた。 遠くの小鳥は双眼鏡がないとやっぱり分からない。写真は撮れるけど、なにを撮っているのかわからないという状態にも(笑)。結局それはアオジだった。

それからなんといっても、観察は「連続」して見るものなので、カメラよりは双眼鏡で動きを追うものだと思った。やっぱり私の場合は、写真がメインではなくて、観察がメインでそれを補助する道具がカメラ。 それにしても、デジタル一眼レフは、ピントあわせは涙が出るほど早く、調子に乗って、連写でパシャパシャ撮って、バカバカごみを量産(汗)。 気安く撮れるからといって、撮り方が雑になった。初めからデジタル一眼レフじゃなくてよかったなってつくづく思った。初めからデジイチだったら、失望していたのではないかと思う。 それと、写真の基本中の基本といえばそれまでかもしれないが、やはりきちんと光を意識しないとまともに写らない。ISOの値が大きくなってもどうせきれいに写るだろうと思って、日陰でシロハラやアオジをパシャパシャ撮っていたら、没の山だった。

カエルの卵と太陽とハンノキ 家に帰って画像を見てびっくりしたのがこれ。薄い雲の間から見えた太陽は肉眼ではまん丸だったはずなのに、丸くない!肉眼で見たときは、像を脳が連続的な映像として処理しているので、丸く映るのに対し、写真は瞬間を切り取るので水面のゆれをダイレクトに反映させて、丸がひずむ。 ちなみに、カエルの卵を撮ったもの。曇りのせいで、雲が池全体に映り、とても撮りづらい状況だった。一度は撮影をあきらめたのだが、太陽が雲越しに丸く映って、こりゃええと思って撮ってみたものの、ぜんぜんイメージと違う感じになった。

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