庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
スズバチ見慣れないアシナガバチだなと思って、すぐデジカメを取りに居間に戻り、即撮影。しかし、動きが早くてピントを合わせる時間がない。ええい、ということでスポーツモードで撮影。ズームは固定になるが致し方ない。レンズの中で捉えるのが精一杯。

やはり小さくてわかりづらいか。画像サイズを変えればいいのだと、また後で気づく。チャン、チャン。

スズバチとアゲハの幼虫期せずして、アゲハの幼虫もいっしょに写っていた。・・・あれ、今気づいたけど、少なくとも3匹写っている。

思わぬところが写っているのは写真ならでは。ヒトの「見る」という行為は単なる光の反射だけではなくて、見えているものから見たいものを選別しているので、このように「見落とし」が生じる。

うーん、アゲハの幼虫もいっしょに写したいと思っていたが、願ったりかなったり。

で、このハチだが、図鑑で調べたら、どうも徳利場地価の、もとい、トックリバチ科のスズバチらしい。スズメバチではないよスズバチだよ。うちのアゲハを狙うのは、アシナガバチだけではなかったとは。ちなみに、このときは無事見つからずにやり過ごすことができた。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
blogramランキング参加中!
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。