庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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今年最後の早朝特別業務が終わり、次の会議まで時間があるので、せっかく来たことのないところに来たのだから、近くを散策すると決める。とある神社へ。

入っていくとびっくり。鶏を放し飼いにしている。しかも、なんという品種なのだろう、ずいぶん派手だ。何羽もいる。しゃがんで観察していたら、囲まれた。ゾーンプレスか!恐怖を感じた。『動物のお医者さん』に出てくるケリを入れる鶏を急に思い出した。

切った材木をたくさん積んであるところがある。これは夏にきたら、カミキリムシがいろいろ見られるかも。それまで木が置いてあるかわからないが。夏にぜひ来て見たいと思った。

まだ時間があるので、地図に出ていた川(小川?)のほうへ神社を出て行ってみることに。しかし、神社を出た瞬間にわかった。どうして地図に川の名前が書いていないのか。川というより、用水路。用水路というより無用水路?どぶではないけども、働きとしては同じだ。しばらく歩くが、なんとかの山までは少しありそうで、時間も足らないので戻ることに。

と、神社の木々の上に、ハシブトガラスに混じって、別のシルエット。色合い、姿かたちからしてアオサギ。ちょっと感動。こんなところにいるなんて。確かに、川はすぐ近くだけど。FE-46で5倍ズームで撮ったが、とても見られるような画像にはならなかった。

再び神社の敷地に入る。お、この高音の聞き覚えのある警戒音のような鳴き声は・・・やはり、ワカケホンセイインコ。こんなところにもいるんだねえ。

結局長居し過ぎて、朝ごはんを食べそびれた。

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