庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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朝はさほど寒くなかったが(早朝特別業務のため厚着をしていたせいかも)、早いところでは昼過ぎから雪が降り始めた。職場を出るときはけっこうな勢いで降っていた。天気予報大当たり!

2月1日の月午前6時ちょいすぎ、玄関を出たら月がお出迎え。これは記録に残しておかなければ。月の写真を撮っていたら、乗るべき電車に一本遅れた。どうなるかと思ったが、電車の乗換えの際、電車から目の前に止まっていたバスに乗り換えたら、ぴったり間に合った。

クロスジホソサジヨコバイの幼虫早朝特別業務が終わった後、これまた別の乗換駅の近くをぶらつく。ヤスデの葉の裏に、見慣れないヨコバイの幼虫を見つける。ヨコバイといえば、この言葉で当『庭の観察』にも来訪が多いツマグロオオヨコバイだが、ツマグロオオヨコバイは成虫越冬だったはず。寒くなるとすっかり姿見ないけど。幼虫図鑑での助けも借りて、クロスジホソサジヨコバイの幼虫とわかる。南方種のようだ。これの成虫を見つけるのを一つ、今年の去りゆく冬の目標の一つとする。

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