庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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朝起きたときは曇り。早く図書館に行きたかったのだが、再配達になっているテレコンバージョンレンズTCON-17を佐川急便が運んでくれるまで家で待つ羽目に。1日早く手に入っていればB公園に行ったところなのだが、時間もないので図書館の前後でK林に。時々晴れ間が出ていた。

K林にはツグミがやたらいたという印象。シジュウカラやメジロの鳴き声も聞こえたが、その姿はメジロを一瞬見ただけだった。キジバトとムクドリ以外はすべてツグミを撮ったつもりだったが、家に帰ってみてびっくり。シロハラ 1羽はシロハラだった。今までではあきらめるような距離だったが、一応撮れた。しかし、ピントが甘い。ちなみに、肉眼では動かなければそこに鳥がいるとは気づかないような保護色だった。

今日が2年2ヶ月ごとに起きる火星の最接近の日で、曇りで星はほとんど見えないのではないかと思ったが、暖かく、風もなく、そしてばっちり晴れていて、満月に近づいてきた月とともに星はばっちり見えた。超久しぶりに天体望遠鏡を出して火星を見てみようとチラッとは思ったのだが、面倒でやめた。苦労してあわせてやっと見えたその姿にがっかりし、よけい疲れたくないというのが、きっと私の深いところで感じていたことなのだろう。かくして、天体望遠鏡はやめた。

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