庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)

今日は早朝特別業務。6時起きで15分後には家を出る。家を出ていきなり月が目に入る。逆三日月。月齢は後で調べたら、正午で24.6。うーん、撮りたい。しかし電車が・・・と思いつつ、結局、何枚も撮った。時間にゆとりを持って家を出るのって素敵。

仕事で、つまり会社のお金で、自分では絶対に行かないようなところに行くのも素敵。1年に1回乗るかどうかというその電車の窓から、薄いオレンジを帯びた富士山が見えた。日曜日の早朝の下り電車で、ガラガラなのも好条件。思わず富士山の写真を電車の中から撮った。かなり長い時間カメラを構えていたつもりだが、結局撮れたのは2枚だけだった。

駅を降りる。目的地が良く見える。周りはほとんど何もない。家もポツンポツンで、木もあまり生えていない。農地とこれから家が建っていくのだろうかという更地。その空き地にカラスが見えた。森林環境ではないので、きっとハシボソガラスだろう。写真を撮りたかったが、集合時間に間に合うかどうかぎりぎりなので、我慢した。

木がうちの周りよりずっと少ないので、鳥はあまり期待できないかと思いつつ、業務の合間に空を見上げたり。ここでもヒヨドリは顕在だった。一度だけ、一羽単独でカモが飛んでいくのが見えた。業務が終わった帰りには、電線の上でさほど聞いたことのない鳴き声を聞いたので振り返ったら、姿を見て聞き覚えがかろうじてあることに気づく。多分スズメだ。1羽単独。のど元が黒い。スズメって、のど元黒だったっけ・・・(今調べて答えがわかった)。

いったん家に帰り、それから電車男とカメラ屋へ。その帰り、家の前の電線でヒヨドリ。ばっちりきれいに撮れた。ヒヨドリ

シャワーを浴びてすぐまた仕事。今度は日曜特別業務。電車男の元同級生のインド人の家を過ぎたところでハクセキレイの幼鳥。警戒心が薄い。いかにも幼鳥。これも撮りたかったが、時間的にも、時間的にも、2つの意味で無理。そう判断してそこまで。こんなに目の前に、スズメ、いや、ハト並みに足元近くまで来ることはめったにないんだけどね。

仕事の合間、昼休みになったのは16時。サクラの木にサルノコシカケ科と思しきキノコ2種。調べても良くわかんないんだよなあ。

夜。21時過ぎ。火星が今日も明るい。色が違うので単純に比較できないが、シリウスよりも明るいか。今日こそ天体望遠鏡で見ようかとちょっと考えるが、明日の朝も早いので見送る。でも、絶対再接近までには必ず見るぞ、天体望遠鏡で。

関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
blogramランキング参加中!
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。