庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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元旦の月食撮影は、2010年1月1日4時25分14秒(数秒誤差あり)。シャッター速度1/1000秒、F4.5、ISO感度64。 結局見た元旦の月食。もっとかする程度で肉眼でもわからないのではないかと思ったが、そうでもなかった。肉眼でもはっきりわかった。双眼鏡で見ると、肉眼では黒いところもうっすらと見える。私のデジカメ(オリンパスのSP-565UZ)ではそこまで写しきれないのが残念だ。

一番月が欠けるのが4時22分なのだが、18分と本番中はなぜか勘違いしてしまい、もう峠は過ぎたからと階下に降りてきてしまった。ところが、コタツの上においてあるノートパソコンには、22分が最大食と出ていた!そうだった!!手元の時計でちょうど22分だったので、気を取り直し、急いで再び屋上へ。なんとか間に合ったか?しかし、撮り終わった画像の時刻は25分台。デジカメの時計は、ついこの前、電波時計を撮影し、数秒しか違っていないことを確認済み。おかしいなと思って調べたら、手元の時計がおよそ2分遅れていた。月も、さっきよりも欠けている感じがしなかったのは、気のせいではなかった。

まあ、でも、良かった。デジカメの画像はいまいちだったが、双眼鏡を通して見た月食は、なかなか幻想的だった。自分ひとりだけだったのが残念だったが。それにしても、元旦の月食は(日本では?)観測史上初という。いいものが見られた。ちなみに、元旦は4時半に寝て、今日2日は4時半に目覚めた。もちろん、24時間寝ていたわけではない(笑)。8時から仕事だったんだよ。仕事から帰ってきたのは23時半だぞ。んでもって、今日は寒い一日だった。

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