庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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朝起きたら、目覚まし時計の温度は9.5度で、ついに10度を切った。こまめにチェックしているわけではないので、今日が初めてかどうかはわからないが、認識としてははじめてである。

通勤のために電車に乗ったのは、9時ちょっとすぎ。本を読む気にもなれず、ぼうっと仕事のことを考えていたら、青く澄んだ空に白い富士山がパッと姿を現した。景色が流れていく。ところどころ建物に邪魔されるが、それでも富士山はぽっかり。いいねえ、冬の富士山。清少納言がこの地域に住んでいたのなら、枕草子の中で、「ふゆはつとめて」の中で、富士山にもふれたに違いない。しかし、それは今考えたことで、私は電車の中では、これだとカメラ、ピント合わないんだよなあ、ということだった。

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