庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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0時ちょっとすぎはまだ曇っていたが、1時ごろだったか、屋上に見に行ったら、ふたご座はばっちり見えた。見上げたとたん、それは錯覚のようにも思えたが、たぶん流れ星だった。そのあとも1分以内にもう一つ錯覚っぽいの。それから数分?でまた錯覚っぽいもの。合計3つ。

ふたご座以外にも目をやると、けっこう星が見える。北斗七星もよく見えた。そうだ、北斗七星の脇にちょこっと見える星(『北斗の拳』では死兆星だ)、双眼鏡ならば見えるかもということで、厚着をして出直すことに。足が冷えるので、ちゃんと靴を履いて(さっきまではサンダル)、ジャージの下に黒タイツもはいた。

再びふたご座のほうを見る。オリオン座は一部くもって見えなくなっていたが、ふたご座はいちおう無事だった。今度はまったく寒くない。と、おうし座のほうか、見ているのとはちょっと違うほうだが、これは流れ星というのが見られた。光っているのは一瞬だったが、あれは流れ星だった。錯覚ではない。満足。で、それから北斗七星を見た。双眼鏡だと大きく写りすぎて、どれが北斗七星かわかりづらい。7つ見えないし。北斗七星を作っている星を一つずつ追うと、その周辺で、肉眼では見えなかった星々が、都会でもこんなに見えることに驚く。で、昔は視力検査にも使ったというその北斗七星のすぐ近くで輝く星もばっちり見えた。

ふたご座はほぼ真上にあり、屋上に寝転がって星が見たいと思った。寝袋がほしい!

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