庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
P8070074.jpg見つけたのは息子。7日11時37分。
「ああ、交尾してるぅ」
わかっとるやないけぇ。

ヤマトシジミの交尾 拡大2分後に、こちらの動きを察知したためか、飛んだが、すぐに近くのサンショウに着地(着木)。ここから4蝶身ほど下がったところには、アゲハの3?4令幼虫が2匹いる。撮影中に昔懐かしいにおいがほのかにした。これは・・・。頭にサンショウを引っ掛けたので、その際に幼虫に触ったのか?げ?頭がくさくなっちまう・・・。さいわい、自分の体とアゲハの幼虫の「角」とは直接のボディコンタクトはなかったようだ。

この少しあとに確認したことだが、朝までいたアゲハ青虫新三兄弟が1匹も見当たらなかった。特に羽音を聞くこともなかったが、すでにこのとき、3匹ともアシナガバチに狩られていたかもしれない・・・。


P8070020.jpgこのあとしばらく見なかったのだが、何かの拍子に交尾の続きを見に行くと、まさかと思ったが、まだサンショウのところでやっていた。すると、文字通りのお邪魔虫が2匹の間を引き裂くようにアタック?小さいハエのように見えたが、その行動の意味は不明。しかし、2匹の愛は固く、まだ結ばれたまま。隣の家の(金曜日夜からおでかけ中)壁でも愛の交歓は続く。撮影は12時28分である。最初の目撃から50分たっている。

しかし、えらい遅漏じゃのぉ。
ヤマトシジミのメスはいったい卵を一度に何個産むのであろう。
そして、いったい受精の仕組みは?
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
blogramランキング参加中!
  1. 無料アクセス解析