庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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クミゴンと女優と3人でおすしのランチを食べ(電車男は電車の撮影に友達とお出かけ)、帰ってきたとき、なんとなくひとり、庭に行った。すると、向こうから小鳥がやってきた。ん?シジュウカラ?いや、黒ネクタイをしていない。緑っぽい?メジロ?いや、目の回り白くない。ん?ん?ん?ウグイス?

向こうからバラやらメキシカンセージやらがうっそうと生えているところに突っ込んできて、私には気づいているのか気づいていないのか、ちょこまか動いて、えさを探しているようだった。横顔が見え、ウグイスだよなって思い、他にムシクイの類で庭に来るのがいるのかななんてことが脳裏をかすめているうちに、次々に南の塀際の植物の間を移動して行った。ジェッ、ジェッという地鳴きをしてくれればウグイスと確信するのだが、聞こえてくるのはもっと小さい声だった。1回だけ地上に降りて、何かをついばんだ。あとは塀の金網と植物の間にいた。背後でクミゴンがガラス戸を開けようとするのがわかった。振り返ってやめろとも言えず「なにしてるの?」ときたら、言わんこっちゃない、東のほうに飛んで行ってしまった。

「ウグイスだよ!」飛んで行ってしまう直前に確信した。その鳥が移動していたところ、いかにもウグイスが好きそうな藪の空間だった。隣の家との境界線をかねているその金網沿いだけ、こちら側には植物が生えていることもあり、藪のようになっているのだった。それにしても、ウグイスがうちの庭に来るとは。かなり感動した。

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