庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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「無人測候所荒れ放題」という見出しで、読売新聞の夕刊に地球温暖化関連の記事があった。気象学が専門の近藤純正・東北大名誉教授って、おお、見覚えのある名前。そのあとさらに、近藤さんの取り組みを支持する伊藤公紀・横浜国立大教授(環境計測学)。伊藤さんの本は読んでいるぞ。これ。『地球温暖化―埋まってきたジグソーパズル (シリーズ・地球と人間の環境を考える)』目からうろこ落ちまくりで、かなり面白かった。この本に対する反論もどこだけ読んだような気がするけど。近藤さんの取り組みもこの本の中に出ていたのではないかと思う。はっきりは覚えていない。

で、新聞記事のほうだが、近藤さんいわく、簡単に言うと、無人測候所は、周囲が荒れてきてしまうので、風通しがよくなくなり、気温が上がりやすいと。おおもとの気温の測定が正確でないと、今まで蓄積してきた気温のデータの意味が薄れてしまう。その必要性を訴えるために、全国を精力的に回っているというから、ただただ頭が下がる。

参考:近藤純正ホームページ

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