庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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昼は暖かく、夜は冷え込んだ。9時過ぎに屋上から見た富士山は、白い化粧に黄色がかった照明が当たっていた。 お昼ごはんを食べてからいったん家に戻った14時20分、部屋の温度は21.5度もあった。すでに太陽もとても低く、冬至が近いことを実感した。

昼飯前に行ったF公園では、やたらすぐ逃げるキタテハを撮った。ちょっと小ぶりな感じだった。K林の例のコナラの木には、ついに虫がついていなかった。よく探せば小さい虫はいたのかもしれないが、パッと目につく昆虫は皆無だった。

昼飯後のB公園では、やたらカワウがいた。 夫婦らしき二人が言っていた。
女「ほら、カラスがいっぱい」
男「鈴なりだね」
確かにハシブトガラスの鳴き声はたくさんしており、紛らわしいのはわかる。撮ったカワウの画像を家で見ればきっとおかしなことに気づいてくれるだろう。しかし、木にたくさんカワウが止まってはいたが、あれを「鈴なり」と表現するのだろうか。イロハカエデやトウカエデはすっかり紅葉し、見ごろだった。

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