庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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もう完全に晴れている。まず雨は降らなさそう。風は非常に強い。今日の午前1時過ぎは、部屋の温度計で21.5度で、ついに半そで短パンから、上下ジャージに衣替えした。今朝の8時では22.5度だった。それが、今では25度になっている。外はもっと温度が高い。ずうっと部屋を閉め切っていたら、もっと室温も低かっただろう。何度か庭に出ているので、その際ガラス戸を開けっ放しにしている関係で部屋の温度も上がってきた。

気温がだいぶ上昇してきたので、虫たちが飛び始めた。鳥の鳴き声が聞こえて、ちょっとだけ飛ぶのを見かけた時間帯もあったが、双眼鏡を持って屋上に行っても、鳥はもう見られなかった。それに比べて、小さな羽虫や蝶は飛んでいる。まず庭で見られたのは、イチモンジセセリだった。さっき部下から携帯に電話がかかってきて庭に出たときは、背丈が10cmもない小さなオニタビラコの花に、モンシロチョウが飛んできた。モンシロチョウが来るのはめずらしい。うちの庭に来るのが多い白い蝶は、スジグロシロチョウなので。

前のパラグラフを書いている途中でカップヌードルが出来上がったので、庭で食べた。そのときにも、そのオニタビラコに小さな(5mmくらい?)の蜂と、それから、小さめのヒラタアブが来ていた。

11時ちょっと前には、アオスジアゲハが強風にあおられながらも、いつもどおりの躍動感をもって舞っているのも見た。

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