庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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ご飯を食べに行ったら、火曜日は定休日でその店はお休み。またやってしまったと途方にくれて歩いたいたら、市の駐輪場の近くで、聞きなれない鳥の鳴き声。複数聞こえる。しばらく駐輪場を三方に取り囲む建物を見上げていた。左の建物に鳥のシルエットは見つかったが、動かないのでなんの鳥だかわからない。ああ、双眼鏡があればと思った。すると、今度は右の建物に、また別の鳥が見えた。尻尾の振り方ですぐわかった。ハクセキレイだ。さらに別の2羽のハクセキレイが、左の建物の壁の近くをじゃれあうように飛び交っていた。その鳴き声は、聞き慣れた「チュ、チュン。チュ、チュン」というものではなかった。

帰りの電車待ちのベンチで。ずいぶんひんやりしている。ついこの前までそんなことはなかったのに。『ミミズのいる地球』を開いて、読んでいたら、やけにでかいガガンボがひっくり返っている?ように見えた。ゲッと思って、しかし、じっくり見たら、シオカラトンボがひっくり返ったようになっていた。死にかけか。もう少しよく見ようと思って触ったら、普通の体勢になった。シオカラトンボではなかった。赤とんぼだった。成熟したというより老熟したアキアカネあたりか。つかもうとしてもう一度触ったら、飛び立った。そこにちょうど電車が来た。

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