庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)

世間はシルバーウィークの中日だが、私は3連休の初日。体が疲れ気味で、自宅待機といった感じ。B公園まで行く元気がなかった。おじいさんになると、なおさらこういう感じになるのかなあと、最近時々思う。

さて、出かけない分、久しぶりに庭の観察。すぐ手前の鉢植えの園芸植物にホタルを擬態したような変な虫。触角の形が、ハエっぽい。のちほど、ヒメセアカケバエ(姫背赤毛蝿)のメスとわかった。

庭に出ると、小さい蜘蛛の、小さくはない巣があった。しかも、2つ。いつの間に居ついたのか。写真を撮ろうとしても、蜘蛛ではなく、巣の向こう側の背景にすぐピントがあってしまい、撮りづらかった。まず、左手にピントを合わせ、そのままカメラを手から蜘蛛の方に向けて撮影した。マクロでピントが合わないときはよくやる方法だ。蜘蛛の名前はまだ調べていない。

駐車スペースのほうに出ると、捨てるべくおいてあった古いごみ入れの上になにやら脱皮したあとの抜け殻を発見。最初クモかと思ったが、カメムシっぽい。クサギカメムシか?と思って、抜け殻の空間的に上のほうを探す。バラの実のところに、やはりクサギカメムシを発見した。終令と思われる幼虫と、羽化して間もないのであろう、前翅が白っぽい成虫がいた。

その後、家の中からバラのところにハラビロカマキリのメスがいるのに気づいた。まだ妊娠中期といったところか。

画像は、混沌のアルバム 2009年9月21日

関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
blogramランキング参加中!
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。