庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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昼食休憩時。線路沿いを歩いていたら、イチモンジセセリのようなものがチラッと視界に入った。それはすぐに、コンクリートでできた柵の陰に入って見失ったかと思ったら、すぐ目の前に来て、一瞬私の前で止まり、ぐるりと一周するかと思ったら、半周もせずに反対方向に行ってしまった。私の周りを回ろうとしたときは、思わず気をつけの姿勢をとってしまった。「スズメバチ!」と固まった後に、「ホシホウジャクか」と真実に気づく。見事にやられた。この一瞬の硬直で、天敵は獲物をつい逃がしてしまうのだろう。こうやって生き延びてきたんだねえ、君たちは。

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