庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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1日仕事だが、目覚ましかけて、早起きしてB公園へ。この時期の定番というべきか、モンクロシャチホコの幼虫がすごかった。なにがすごいって、フンの数。目の前に転がる黒い粒々。見上げると、そこには葉がかなり食われているサクラの樹があった、という感じ。必ずしもモンクロシャチホコの幼虫が見つかるわけではないが、サクラの樹が必ず見つかる(笑)。人工物の上を迷子になりノコノコ歩いているのも目についた。今年もまた旅鳥のツツドリが、バクバクとモンクロシャチホコの幼虫を食べているのではないかと期待したが、私が見たかぎりは、見つけられなかった。

ヒガンバナは、これから咲こうというところだった。

昼間、職場から職場に移る途中の公園。久しぶりにムラサキシジミを見た。追い掛け回して写真を撮ろうとしたが、蚊に刺されて終わった。

もう一つの職場についてから、いったん昼食を食べに出かける。駅のすぐ近くで、ウラギンシジミが飛んでいるのを見た。花がないところを飛んでいたので、産卵かなと思った。って、ウラギンシジミって、幼虫はマメ科の花を食べるんじゃなかったっけ?んでは、あれは止まるところを探していただけか。

B公園で撮った画像は、混沌のアルバム 2009年9月3日?に。

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