庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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昼寝から目覚めたのは14時過ぎ。クミゴンは庭を「整理」していた。アオスジアゲハが通ったり、大きなハチ、オオハキリバチ?が通ったり、ずうっと見ていれば、やっぱり庭は楽しそう。今年はカタバミが今までになく極端に少ないのに、ヤマトシジミはチラチラたくさん舞っている。ナミアゲハより大きい白っぽい蝶も上のほうを通過していったが、あれはなんだったのか。アゲハが大きく見えただけか。

いろいろ瞬間的に見たが、どの順番に見たのか、すっかり記憶があやふや。しかし、今直したが、5分遅れている時計で14時3分頃に撮っているから間違いない。クミゴンもいっしょに部屋の中にいるときに見つけた。バラのところにトンボが止まっていた。赤とんぼが庭に来ることは、ままあるが、この拝んだようなつかまり方は、いわゆる赤とんぼではないはず。

撮影しながら確信を深める。ウスバキトンボだ。普通種だが、見たのは2回目。こんなに間近で見たのは初めて。写真を撮るのにどんどん近づいていっても微動だにしない。もしかして、バラにつかまったまま死んでいるのか?ウスバキトンボの後ろに回ったとき、後頭部がぱっくりと見えた。オスがメスのそこをつかむが、それにしてもパックリ。やはり死んでいるのか?とりあえず十分写真が撮れたと思ったので、翅にそうと触ってみた。反応がない。やはり・・・と思ったら、飛んだ。ふぅ、生きてた。しばらくうちの庭の上をホバリングを交えて旋回していたが、飛び去ってしまった。すぐにどこかに飛んでいかなかったのは、うちの環境が休憩にちょうどよいところだったのか。

画像は、混沌のアルバム2009年8月30日で。

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