庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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きのうは26時10分頃に汗をかきながら帰ってきた。玄関のところにはツマグロヒョウモンが止まっていた。撮影した後に触ったら、飛んで行った。オスだった。夜ご飯をつまみ食いしながら立ち歩き、しばらくして、そのままリビングのじゅうたんの上で寝てしまった。よくあること、よくあること。目覚めたのは5時。『仮面ライダーディケイド』の最終回を見たいから、がんばって起きていた。家にいるとまた寝てしまいそうなので、K林へ行くことへ。早朝なら鳥が見られるかと。

いつもの樹液をチェック。いたのはサトキマダラ、ヒカゲチョウ、シロテンハナムグリ。着いたのは7時ちょっとすぎだが、もうやはり蛾の時間ではないのだな。鳥は意に反して、ほとんど鳴き声も聞こえず、あまり見られなかった。帰る直前にヒヨドリを2羽見た。そのちょっと前にワカケホンセイインコの鳴き声を聞いたが、姿は見えなかった。

栗の毬(いが)がボトッと落ちたが、まだ緑色だった。あの毬が落ちる瞬間に立ち会うと思うのだが、あれが自分の上に落ちてきたら、大怪我だな。

他に、木に生えているキノコを見た。さらに、ノウタケの老菌だと思うのだが、転がっていたので、スポンジのようなそれを思わず左足でパフパフ踏んでみた。茶色っぽい胞子が飛ぶ飛ぶ。においもしたが、そんなに不快なものではなかった。

『仮面ライダーディケイド』の最終回、余裕で間に合うと思ったが、k林を出たところで、電線に止まっている鳥をカメラテストをかねて撮ったりしているうちに時間がたち、ギリギリになった。そんなにまでしてみた最終回、ひどい!どうやって話を収束させるのだろうかと思ったら、続きは12月12日公開の映画だと!きっと非難轟々に違いない。

今日撮影した画像は、混沌のアルバム2009年8月30日で。

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