庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711

なんだか毎日雨続き。昨日は午前だけ雨だったが、今日の夜にまた雨が降るらしい。おとといも、夜は雨だった。せっかくの明日の休みも雨らしい。雨上がりの晴れの日の観察が楽しみだが、うまくタイミングが合うかどうか。しかし、雨上がりはスギ花粉もすごいことになるだろう・・・。

越冬中のトホシテントウの幼虫この前の日曜日のB公園、続き。点検樹木の名札のかけられたサクラか何かの木。木の表皮にはコケがいっぱい生え、さらにキノコも生えている。あとで気づいたが、木の根元にもキノコが生えたあとがあり、それらは黒く乾燥して、残骸のようになっていた。この点検樹木は、体内がかなり菌類に侵されているのだろう。ふと見ると、木に生えているキノコのところに幼虫。見覚えのあるこの形。トホシテントウの幼虫。カラスウリの葉などが食草だが、冬にはカラスウリは枯れる。この近くにカラスウリが生えていた記憶ははっきりとはないが、生えていてもまったくおかしくない。たぶん、生えていたのだろう。つんつんしてみたが、ほとんど動かなかった。

関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
blogramランキング参加中!
  1. 無料アクセス解析