庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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なんだか毎日雨続き。昨日は午前だけ雨だったが、今日の夜にまた雨が降るらしい。おとといも、夜は雨だった。せっかくの明日の休みも雨らしい。雨上がりの晴れの日の観察が楽しみだが、うまくタイミングが合うかどうか。しかし、雨上がりはスギ花粉もすごいことになるだろう・・・。

越冬中のトホシテントウの幼虫この前の日曜日のB公園、続き。点検樹木の名札のかけられたサクラか何かの木。木の表皮にはコケがいっぱい生え、さらにキノコも生えている。あとで気づいたが、木の根元にもキノコが生えたあとがあり、それらは黒く乾燥して、残骸のようになっていた。この点検樹木は、体内がかなり菌類に侵されているのだろう。ふと見ると、木に生えているキノコのところに幼虫。見覚えのあるこの形。トホシテントウの幼虫。カラスウリの葉などが食草だが、冬にはカラスウリは枯れる。この近くにカラスウリが生えていた記憶ははっきりとはないが、生えていてもまったくおかしくない。たぶん、生えていたのだろう。つんつんしてみたが、ほとんど動かなかった。

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