庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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精神的にも、久しぶりにのんびりな日曜日。はじめは出勤日にしておいたのだが、代わってもらってよかった。後は今宵、クミゴンのご機嫌さえとれば・・・。

B公園へ出かける前に、前々から気になっていた、庭のサンショウの剪定をついに行う。105円で買ったサンショウも、去年は伸び放題伸びてすごいことになった。もともとはアゲハの幼虫にきてほしくて買ったサンショウだが、去年は葉が生い茂りすぎ、アゲハの産卵もあったようなのだが、ほとんど観察できなかった。最後、カラスアゲハの幼虫もついて、これは楽しみにしていたのだが、もうすぐさなぎというところで、おそらく鳥に食われた。

本当はちゃんと調べて、どの時期にどのように刈り込んでいくのか適切なやり方を施すべきなのだが、結局は適当に切ってしまった。伸びていて、隣の敷地の空間に入ってしまっているものやそれを切るためにまず手前のものをなどとやっていたら、かなり丸坊主に近い感じに。まだ切れるところもあるが、枯れてしまわないだろうかとだんだん心配になってきた。しかし、一方で、枯れたなら枯れただ、今度はキノコがつくだろうからそれを観察しようなどと、サンショウにはかわいそうなことも考えてしまった。

どのようにこの後枝が伸びていくのか、楽しみではある。刈り込む前の写真も撮っておくべきだったと途中で気づいた。だから、刈り込み直後はとっておいた。

はさみで切っていて気づいたのは、半分枯れかかっていて、切りやすいところもあるし、当然、生木でなかなか切れないところがあるということだった。全部切るのは大変だろうと思っていたが、パキッと折れるように切れてしまうところがあるのは、ちょっとした驚きではあった。



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