庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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午前中、図書館からB公園へ。晴れていて、日差しは暖かいが、空気が冷たい。帰ってくるころには、すっかり手が冷えた。シャワーを浴びたとき、手だけがひどく熱く感じた。

寒いせいか、なんだか鳥が少なめ。

弁財天のところで、聞きなれない小鳥の声がしたので探すとシジュウカラっぽい。まあ、鳥はいろいろな鳴き方をするからとスルーしようとした。ICレコーダーも持っていくの忘れたし。

しかし、見やすい位置に来ると、あれ?エナガ?すかさず撮ろうとするが、いつものように動きが速く、撮りづらい。3回シャッターを押したが、1枚は完全にピンボケで消去。もう1枚は押した瞬間に飛んでしまい、やっぱりブレブレ。1番まともな1枚が、お尻からで、何の鳥だか分からない。見る人が見ればわかるかもしれないが、私には無理(笑)。

しかし、このエナガ、柄=尾羽がさほど長くなかったような気がした。まあ、見えた角度の問題かもしれないが。『校庭の野鳥』(全国農村教育協会)のエナガのページを開くと、ちょうどその下にコガラが出ていて、はじめシジュウカラと間違えたことからしてもこっちのほうが似ている感じがした。ただ、このB公園でコガラが見られるものなのかどうかが問題だが。

B公園の隣の公園へ。この前は入ってすぐジョウビタキのメスがいたが、今日はいなかった。シジュウカラがいっぱいいる。シジュウカラは、動きといい、模様といい、鳴き声といい、大好きなのだが、これだけいるとありがたみが薄く、まるでスズメ並み。それでも、なにしてるんだろう?という動きも多く、見ていて飽きない。堅い木の実か何かを枝にコンコンやっているものもいた。その音を聞いたとき、てっきりコゲラかと思った。

アカハラのメスアカハラのメス2 何人か鳥を撮っている人たちがいて、邪魔をしないように、迂回。この前来たときは、コーラスをしている人たちがいたところの近くに行ってみる。すると、なにやら聞きなれない鳴き声のちょっと大きめ(ハトぐらい?)の鳥が飛んできた。ツグミ?いや、ちがう。とりあえず、撮っておく。何度か場所を移られたので、そのたびに刺激しないようにゆっくり歩いて追いかける。動くは、日陰が入るわでなかなか撮りづらいが、何枚かはなんとか撮れた。たぶん、アカハラのメス。おなかは、カワセミほどではないが、オレンジ!という色だった。アカハラは、たぶん、はじめて見た。シロハラは以前K林で見ているが。「アカハラ」で庭の観察内を検索すると、アカハラゴマダラヒトリが出てきてしまう。こちらは蛾である。

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