庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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小6の電車男が、私の息子なのに理科が嫌いだと言う。理由を聞いたら、理科の先生が授業中すぐ切れるからだと。

ちょうど今日、学校公開日で3、4時間目が理科の授業なので、見に行った。内容は電磁石。理科室で実験だが、結論は分かっており、何も面白くない。電流が流れる向きが変わると、電磁石のN極とS極の向きが変わるかどうかなどを調べるといったものだった。しかし、必要な内容なので、授業内容そのものは間違っていない。

問題は、そのやや年配の男性の生徒管理にあった。基本的に、ほとんどの生徒が先生の話を聞いていない。もちろん、うちの息子も含めて、話を聞いていないほうが悪い。しかし、なんの演出もないあの話し方で、自分のほうに注意を向けようとする努力もほとんど見せず、けっして大きいとは言えない声で、一人で先に進めてしまっては、そりゃあ、学級崩壊に向かうでしょう。

私が理科室にいたのは20分くらいだったが、電車男によると、その後、先生は切れたらしい。学校公開日なのに!ほかに見学者は、うちの隣の家の同級生のおじいさんだけだったからかもしれない。

でもそのおじいさん、前からクミゴンと元学校の先生じゃないの?とうわさしていたが、今日、その正体を知るにいたった。かつて文部省に勤めていて、生物・地学の何かの担当だったということだった。なるほど!というところだ。

電車男によると、文部省OBが帰った後も、切れたということだ。切れるのも必然だが、切れるような授業運営をしているのは、理科の先生の責任だ。あれで理科嫌いを量産されてはたまらない。生徒も先生も不幸だ。そして、理科嫌いの量産は、国家的な損失だ。きちんと子供たちに話を聞かせる態勢を作れるよう、先生を研修しなければダメだろう。
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