庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
201708<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201710
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
A川、図書館、B公園、A川の予定で出かける。ためしに女優に声をかけたら、珍しく着いてきた。家で一人テレビを見ているのは嫌だったのだろう。

「鳥が何種類見られるか、数えてみよう♪」
ということで、やってみた。

家を出て、すぐヒヨドリ

A川を上流へ。
鳴き声とともにすぐに見つかるハクセキレイ。定番、カルガモ。これまた誰でも知っているドバトカワラバト)。1羽はすぐ近くのフェンスに止まる。1メートル以内に接近したが、逃げない。またちょっと自転車をこいだら、これまた定番、ハシブトガラス。その合間にこれまた誰でも知っている、でも、けっこう絵にかけない(笑)スズメ

A川をいったん離れ、ちょっと遠回りして、このところ日課のようになっているモズチェック。モズがいそうなところにいたのはヒヨドリだった。

線路を渡って、再びA川へ。上流の公園でドバトのほかにキジバト。その公園の脇の街路樹にサルノコシカケタイプのキノコ。ついでに撮っておく。

図書館に寄った後、B公園へ。途中の畑でツグミ。また、移動途中にムクドリ

B公園についてからいつものように池を反時計回りに。女優が犬のように立ち止まって動かないので、何かと思ったら、バンだった。弁財天のほうに行きたがったのでそのとおりにする。えさをあげたおじさんがいたのか、カルガモのほかに、ハシビロガモ、キンクロハジロ、オナガガモがそのおじさんの近くに集まってきていた。遠くにはカワウも見える。

橋を渡ったところでは、またかもが集まっていて、その中にはマガモもいた。ずうっと向こうには、野生化したアヒル。池を半周した後、女優はアスレチック広場へ。私はちょっと足を伸ばして、ほかの公園へ。その公園に入るなり、なんだか見慣れない小鳥。肉眼ではよく分からないので、とりあえず撮っておく。尻尾を振り振りしていたが、デジカメの液晶モニターで確認したところ、くちばしがモズではない。後で同じ鳥を撮っていたおじ(い)さんに話しかけられたので、その際に聞いたら、ジョウビタキのメスだった。ジョウビタキのオスは見たことあるが、メスは初めてだった。そのジョウビタキが飛んで行ったしまった後にも、公園に面しているお宅の庭のウメにはシジュウカラやメジロが頻繁に来ていた。シジュウカラは公園の敷地内にもちょくちょく来たので、かなりの大きさで撮れた。ちょっとボケ気味だったが。

このあと、別の種類の鳥は見られなかった。

結局見られたのは、ヒヨドリハクセキレイカルガモドバトカワラバト)、ハシブトガラススズメキジバトツグミムクドリ、バン、ハシビロガモ、キンクロハジロ、オナガガモ、マガモ、アヒル、ジョウビタキ、シジュウカラ、メジロの18種類だった。

見られそう、あるいは見られてもよかったが見られなかったのは、コサギ、コゲラ、ゴイサギ、カワセミ、


関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
blogramランキング参加中!
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。