庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
昨日のクミゴンの話しをふまえて、緑のじゅうたん(A川)でダイサギ探し。お昼の中華料理をはさんで午前、午後、軽く探したが、いなかった。コサギは午前にのべ2羽見たけど。

しかし、元旦以来のフル休日は、その午前と午後で鳥見。午前はA川に沿って下り、それからK林へ。午後は、A川沿いに上り、南の図書館に行って『20世紀少年第16巻』を立ち読みし、予約してあったキノコの本を5冊とほか1冊を借りて、帰った。今日見た鳥は、

家の近く:ムクドリ、スズメ、ハシブトガラス
A川沿い:スズメ、カワラバト、ハクセキレイ、コサギ、カルガモ、ヒヨドリ、メジロ
K林:シジュウカラ、ヒヨドリ、ツグミ、ハトと同じかそれより大きいくらいの茶色っぽい鳥(ツグミかも)
A川上流の公園:シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、カワラバト

K林は、入るなり、シジュウカラがたくさん鳴いていた。録音もしたが、録れたものはいまいち。ここではコゲラもよく見るので、混群になっていないか探したり、登場するまで待ってみたが、出てこなかった。しかし、枝分かれしてその部分がすべて枯れているケヤキに、コゲラが開けたであろうと思われるたくさんの穴を見つけた。一部が枯れたケヤキの木コゲラが開けたと思われる穴しかし、こうして改めて画像を見てみると、枯れているというより、木の皮がすべて剥ぎ取られてしまっているのか?
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
blogramランキング参加中!
  1. 無料アクセス解析