庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
201706<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201708
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
久しぶりに車を運転していた。両親が乗っている。どっちに行くのか聞いたが、好きなところに行っていいと言われた。そこで、小学生のとき、何度も行ったカブト山に行くことにした。

そこを通り抜ければカブト山に着くという通り、幼稚園のとき、カマキリを取りに毎日のように歩いたその通り、車でそこを通ると、いつの間にか、そこは前の勤務地になっていた。
車なので、風景がすぐに通り過ぎる。
「あ、あの店つぶれちゃったんだ」
職場近くのその店があるから異動したくなかったのに、お店がなくなった今となっては、どうでもいい。そんな感じが胸をすり抜けた。

そして、カブト山に着いた。どこに車を止めたのかよくわからない。子供のころは適当に止める場所はいくらでもあった。

カブト山は小さな動物公園のようになっていた。公園の生い茂った植木の葉の上に大きなカブトムシがいるのがすぐ目についた。
「あ、カブトかな」
「そうだね」と父も答える。
どうも外国産のカブトムシらしい。ところがそのカブトムシ、歩きながらその姿の前のほうを見ていくと、カブトムシではなくなっていく。あれ?なんとかテナガコガネかな。確かあの本に出ていたやつ。ところが、そんなことを考えてぼんやりしていたら、なんと、ゴリラが出てきた。え?そしてさらに、そのゴリラはその大きな甲虫を食べてしまった!

ゴリラはもう1匹いて、やはり同じ種類の虫を捕まえて、パクッと食ってしまった。

夢の記憶はそこまで。

この夢が意味するものは?
元旦に会うから、両親が出てきたか。
職場で、昆虫はこれ以上大きくなれないというサイズが決まっている。その限界がカブトムシやコガネムシだという話をしたから、それが出てきたか。
ゴリラは、何だろう、まるでゴリラだな、なんて雑談をやはり職場でしたか。
しかし、カブト山はなんでここで出てきたんだろう。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
blogramランキング参加中!
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。